書き起こしツール&NotebookLM活用術
私はフリートークレッスンを録画(オンライン)または録音(対面)し、後からフィードバックに活用しています。もちろん、学習者には事前に「録音(録画)してもよろしいですか?」と許可を得ています。 初級者と中上級者では、同じ時間内でも話す量が大きく異なります。初級の初期段階では、話しながらリアルタイムで書き起こしができる程度のスピードですが、初中級レベルになると、タイピングに集中しすぎると会話の流れが途切れてしまいます。私も会話を引き出すことに集中したいので、録音は後から聴き直して学習者へのフィードバックや自己の改善点を確認しています。 録音は学習者とも共有しており、その際は Vocaroo.com に一度アップロードしてリンクを共有しています(ドライブ容量を圧迫しないため)。 書き起こし すべて話した内容を書き起こす必要はありませんが、話した内容、新しい表現、直した方がいいところ、良かったところ、などをフィードバックで後から送付し、復習できるようにして重宝されています。かといって全て聴き直すのは非常に時間がかかります。そこで、 音声ファイルから自動で書き起こしをする機能 を活用するようになりました。 おすすめの書き起こしツール3選 1 iPhoneのボイスメモ ボイスメモアプリで対面トークを録音すると、アプリ内で書き起こし機能が使えます。共有前に 「背景の音をクリアにする」機能 もオンにしています。 メリット: iPhoneユーザーなら追加アプリ不要で手軽 用途: 対面レッスンの録音と即時書き起こし 2 Office 365のWord(Webバージョン) メニューの 「ディクテーション」 の下にある【∨】マークをクリックすると、【ディクテーション】と【トランスクリプト】の選...